転勤妻プージャの日記

夫は転勤族。子ども3人を育てながら東へ西へ引越しをしていく様子を綴ります。

唐津くんちに参加!の裏でブラジル行きが本決定しました。

おはようございます。
今回の旅の目的の1つは、地元のお祭り唐津くんちに参加することでした。

f:id:pooja3:20181104034001j:plain

私の子どもたちは唐津くんちが大好き!
ブラジルへ行ってしまったら、おくんちのためだけに帰省することはなかなかできないので、今回は3世代で参加する最後のおくんちになるかもしれません。
(改めて書くと少ししんみりします)


毎年唐津くんちのために帰省しているわけではありませんが、帰省するならお正月よりもおくんちの時期にすべしと言われています。

毎年曜日は関係なく11月2日、3日、4日に開催するお祭りなので、長男の小学校を休ませてまで帰省させるのには抵抗がありました。
けれども、おじいちゃん(私の父)との唐津くんちが子どもたちの思い出になったら良いなーと思って、帰省してきたわけです。


年々子どもたちは成長して、唐津くんちで曳山をひいたり乗せてもらったりできるようになってきました。
一方で、私の両親は毎回会うたびに「年をとったな」思うようになりました。

ブラジルへ行くということは、親の「もしも」に立ち会えないかもしれないと覚悟することなのだと、今回感じました。


帰省初日に夫のブラジル赴任に正式な辞令がおりました。
翌日、息子たちにも「ブラジルへ引っ越すよ」と、夫から伝えました。
長男は明らかに動揺していたけれど、泣き出したり取り乱したりはしませんでした。
次男は「いやだー、いやだー、ブラジルいやだ!」と、おちゃらけながらも主張。

唐津くんちの間は浮かれた気分のままですが、自宅に戻ったら現実に引き戻されるのでしょうね。

f:id:pooja3:20181104041420j:plain

唐津くんち最終日、楽しんできます!