こんにちは。
3兄妹の母である私は、まだ末っ子が授乳中ということもあって、毎日クタクタで子どもたちと一緒に21時半頃には寝落ちております。
そんな毎日の中で、先日とても記憶に残る夢を見たので、そのことを話したいと思います。
夢の内容
夢の中での設定は、私がどこかの病院に患者として行っていて、診察を受けているというものでした。
診察をしているのは、女医さん。
まったく顔を知らない方でした。
どんな内容の診察かわかりませんが、彼女は私に、
「あなたがきちんと言ってくれたら、あなたの希望は全部実現できますよ」と言ってきたのです。
朝4時だったにも関わらず、そのセリフのすぐ後に目が覚めてしまいました。
私にとっての教訓
目覚めてからも驚くほど覚えていたセリフに妙に納得してしまいました。
私は自分の希望があっても、それを口にする前に、
相手に「図々しいと思われたくない」とか、「そこまでワガママを言える間柄じゃないし」などと思って、相手に気持ちを伝えないところがあります。
というより、この夢を見たことで、そういうところがあると自分で再認識しました!
具体的な希望だけでなく、例えば友人との約束についても思い当たるところがあります。
私は来月末に引越しを控えています。
引越す前に大阪で親しくなった方に会いたいと思っていました。
けれども、私は「私は最後に会いたいと思っているけれど、向こうはそうじゃないかもしれない…。わざわざ時間を割いてもらうのも悪いな」と、感じて、
ちょうどこの夢を見たときは、ラインのメッセージを送るのを躊躇していた時期でした。
夢を見た後、意を決して行ったこと
「わざわざ時間を割いてもらうのは悪いな」と、思っていた方々でしたが、実際に一緒にランチをすると、とっても楽しかったです。
子どもが一時同じ幼稚園に在籍していたというだけなのに、同じ小学校1年生の母同士、共通の話題はたくさんありました。
ブラジル行っても連絡を取り合って、一時帰国の際はまた会いたいなと思っています。
まとめ
夢は潜在意識が現れるものと、聞いたことがあります。
ずっと気がかりだったことを、私は夢の中で何故か登場してきた知らない女医さんのセリフという形で出てきたのだと思います。
私は転勤族の妻なので、多少の図々しさがあったほうが友人関係を築けるのかもしれませんね。
夢で見たことを教訓にして、自分の希望をしっかり相手に伝えていこうと思います。